森美術館 書籍 | MAMリサーチ011:東京アンダーグラウンド 1960-1970年代―戦後日本文化の転換期

¥1,100(税込)

MAM Research 011
Tokyo Underground 1960-1970s - A Turning Point in Postwar Japanese Culture


「MAMリサーチ011:東京アンダーグラウンド 1960-1970年代―戦後日本文化の転換期」は、1960年代後半から1970年代初頭にかけて東京で展開した「アンダーグラウンド(アングラ)」文化の盛衰を、エフェメラ(印刷物)を中心に考察しました。米国の実験映画の影響のもと、美術や演劇、音楽など多分野に広がった同文化は、反体制運動と結びつきながらも1970年代前半に収束しました。
本記録集は、論考や展示物の写真、麿赤児氏のトーク記録などを通じて、その思想と担い手、「出来事」や「場」を重視した特性を踏まえ、アングラの実態とその意義を再検証する、充実した内容となっています。


サイズ:A4(29.7×21 cm)
ページ数:80ページ
言語:日英バイリンガル/Japanese-English bilingual
制作・発行:森美術館


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